◆丸紅 勝俣宣夫社長

(夕刊フジ2008年1月16日より抜粋)
12年に1度の幸運期 願いが叶う確立90%
勝俣宣夫社長は1942年12月5日生まれの65歳。0学上では火王星、小馬屋、0期の人になります。


 この生まれは、社交性が高く、ちゃめっ気たっぷり。少々ナーバスな面もありますが、どこに行っても快活に振る舞いますので常に人気を集めます。また、危機的状況を緩和する能力に優れているため、仲裁役になることも少なくありません。
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 だから、ある意味、政治の世界に向いているともいえますね。ご白身も、政界のような動きのある場所に身を置いておきたいという欲求をお持ちのはずです。どれだけ複稚で激しい業種でも、それを苦とせずやりこなしてし事つのもこの生まれの特徴です。
 勝俣氏は2003年4月に現職に就きました。当時は精算期にあたり、財務面に課題が多かったはずです。5年目の今年は人気期。もし、財務面に関する課題を引きずっているようなら朗報が舞い込むでしょう。周囲の助けなどもあって、何とかなりそうです。
 しかも、今年は12年に一度の幸運期。いままで実を結ばなかったことがいきなり達成するなど、うれしいハプニングが90%ぐらいの確率で起きそうです。
 ただし、油断は禁物。0期生まれは「八方塞がり」という宿命を持って生まれていますので、慢心が高じれば、自ら運を手放し、文字通り、八方寒がりに陥ってしまいます。
 健康面は1月、5月、11月が要注意。腰に関してのトラブルが懸念されます。それを避けるためにラッキーカラーを活用したいものです。
 1月はダークグリーン、5月は桜色と淡い水色、イエローグリーン。11月は紫色。この色を使った小物や服、ハンカチ、ネクタイなどを身につけると効果が期待できます。仕事運のアップには早朝出社をお勧めします。
 総合商社大手の丸紅は今年で創業150年を迎えました。商社業界は、折からのエネルギー、金属資源の市況高騰で活気づいていますが、今年もその流れは変わらず、好調ぶりが続きそうです。
 ただ、長期的視点にたって同社の今後をうらなってみると、辻亨会長(68)を筆頭に運気にばらつきが目立つのが気になります。勢いがいいときは別段問題もなく流れていきますが、鈍化したときが要注意。特に財運、金運が悪くなる恐れがあります。
 実はいまも、不必要な出費や収益の足を引っ張るような課題があるようにうかがえます。心当たりがあれば、いまのうちに、その部門や事業を見直したいものです。12年に1度の幸運期に入った勝俣社長の運も手伝って、必ずよい結果が出るでしょう。
 あわせて会社の理念「正・新・和」を再確認することもお勧めします。「和」をより意識すれば、収益などにいま以上の成果をもたらしてくれそうです。
 今年のどジネスチャンスは「水産」と「農業」。ラッキーな方位は国内が東北東で、海外では北と出ています。ロシアなど極東ビジネスに運がありそうです。

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