◆日本ハム 小林浩社長

1946年10月13日生まれの61歳。0学では水王星、大犬座、充実期の人になります。
 この生まれは非常に優秀で、難解な抽象論をスイスイと理解するなど頭脳の明晰さに特徴があります。倫理、公平にこだわり、曲がったことが大嫌い。協調性は高く、芸術面に素養があるので、周囲をくつろがせるのがうまいはずです。社交性に富む人なら、たくさんの友人に囲まれ、いつもにぎやかな生活を送っていることでしょう。
 唯一の欠点は、強情な一面。自分の意見が通らないと、時としてかたくなな態度をとってしまうので注意したいところです。
 社長に就任した昨年は背信期でした。0学でみる使命は「金銭」と出ていますので、資金面を期待されての抜擢だったと読めます。
将来的に気になるポイントは健康面に尽きます。今後2年は十分すぎるくらい注意したいところですね。「睡眠」に「凶」のサインが見受けられますので、規則正しく寝ることです。少しでも疲労が蓄積したら、仕事の会合を一つや二つとりやめてでも休養を優先すべき。そして時間がとれたらとにかく「早寝」。これが運を回復し、引き寄せます。
 今年の5月から7月の3ヵ月間は特に気をつけてください。
食べ物ではビタミン、繊維質が豊富なサラダ、ミネラル成分が多い海藻類、豆類の摂取をお勧めします。

 ハムなどの食品業界で首位を走る日本ハム。折からの飼料・原材料高、原油高も加わり、外部環境は順風とはいえませんが、堅調な食肉相場などに恵まれ、2008年3月期で業界初となる売上高1兆円も確実。好調に推移しています。
 ただ、0学で今後を占ってみると、油断は禁物です。 
 食肉や加工食肉業界は現在、0地点に位置しています。これは、いやがおうでも新しい展開や経営に立ち向かわなくてはならないことを意味しています。このような時期は企業の体力、底力が試されます。
 特に今年と来年は業界全体が大きな困難に直面するとも出ていますので要注意。原材料高などの外部要因なのか別のことなのか、特定は困難ですが、そこを乗り切れるかどうかが今度の成長を左右するのは間違いありません。
  少々脅かしてしまいましただ、売上高に貢献しそうなヒントをお教えしますとカギは「リサーチ」。
人ロや年齢の分布を徹底して調べ、商品の販売方法に応用すると好結果に。エコを意
識し、それを前面に出した商品づくりも功を奏しそうです。
 また、北欧、ロシア、ドイツが「吉」と出ています。

2008年1月30日夕刊フジ

同じカテゴリーの記事